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入院リハビリテーション

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365日体制の回復期リハビリテーション

回復期リハビリステーション病棟では、急性期を過ぎてもサポートが必要な時期の患者様を対象に受け入れ、家庭復帰を目指して集中的なリハビリテーションを実施しています。
当院では、食事や着替え、車椅子からベッドに移るといった日常生活の動作でも、患者様の能力を最大限に活かせるようにアプローチを行なっています。動作方法の確立をしたり、介助の方法をリハビリスタッフ・看護師・介護士で徹底するなど、様々な工夫も積極的に行なっています。さらに、月1回実施しているカンファレンスでは他職種間で情報交換を行い、患者様の退院後の環境を考慮した話し合いをしています。
尚、回復期リハビリテーション病棟は、入院対象となる疾病及び入院期間が決められていますので、詳細は入院案内をご確認ください。

リハビリ風景

リハビリ風景

在宅復帰率

当院の在宅復帰率は90.33%(平成26年4月現在)であり、入院された多くの患者様が再びご自宅へ戻って生活されています。ご自宅へ退院するにあたって、家屋改修や福祉用具の提案を行っています。また、必要に応じてリハビリスタッフが実際にご自宅へ訪問したり、退院後のサービスの利用について話し合いをしたりするなど、「過ごしやすい環境づくり」のお手伝いをしています。

日常生活の動作をみることでわかる実績

当院では、患者様が日常生活の動作をどれだけ自身の力で行うことができるかを点数化し、わかりやすくしたものであるFIM(Functional Independent Measure)とよばれる評価方法を用いています。
ここでは、リハビリテーションを行うことで日常生活上の動作にみられる変化を示しています。

FIM運動項目

上記のように、入院時に比べ退院時の日常生活動作の介助量が軽減し、自立度が大きく向上しています。

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